FXを小額資金からはじめられる理由は、その保証金(証拠金ともいう)制度によります。
投資家は、一定金額度の保証金(証拠金)をFX会社にあずけます。その預入れした保証金に対して数倍の外貨取引ができるのがFXです。
株の信用取引に似た仕組みですが、株の信用取引ではレバレッジは通常3倍までです。FX会社によっては、レバレッジ100倍!と謳ったサービスを展開しているところもあります。これだけみても、いかに外貨取引が安定した商品であるか(0にはならない)を理解できます。
(レバレッジ100倍)
証拠金100万円で1億円相当の外貨購入ができます。わくわくしませんか?ただし、やりすぎは禁物です。
多くのFX会社では、基本レバレッジを10倍に設定しているところが多いですが、レバレッジは自分で調整できます。
高レバレッジにすればするほど、ちょっとした為替の変動で証拠金不足が生じ、場合によっては強制終了させられてしまいますので注意を!
東京外国為替市場、ニューヨーク、ロンドンが「世界3大市場」と呼ばれます。
各国の時差があるため、東京→ロンドン→ニューヨークと取引が継続され、必ずどこかが開いているので、平日であれば、ほぼ24時間取引ができます。
詳しくは、月曜の朝7時(日本時間)から金曜の午後5時(ニューヨーク時間)までが、FXの営業時間となります。
(外為マーケットの開く順番)
シドニー → 東京 → シンガポール(香港) → ドイツ → ロンドン → ニューヨーク